メンタルがお亡くなりになってる時は大抵、精神が人間の形を保っていない
外側は人間だけど、中身が真っ黒に腐った泥のようになっている、自分の感覚的に
知性を失って地を這うことしか出来ない泥が人間の体を動かすんだから無理が過ぎる
動けば動くほど色んな所に飛び散って、その分だけ本体の体積が減っていく
考えることが出来なくなるから食べる物とか外見とか部屋の状態を気にする余裕もない
自己肯定感とかも全くなくて自己否定感だけでしゃばりまくってるから息をするのもしんどい
蛹みたいなものかもしれない
そういうメンタルの時の叱咤は大凡蛹に向けてハンマー振り下ろしていると思ってほしい
動けないし中身はドロドロだしいつ日の目を見れるか解らない状態でガワを壊される恐怖
羽化出来ていれば飛んで逃げる事も出来るけどそれが出来ない状態
生きながらにして死んでいる
確実に羽化出来るとは限らないけど、希少な可能性に懸けている未来を先回りして潰さないでほしい
こんな中身の時は何をするにも一苦労で、やろうと思ったことが完璧に出来ていない限り出来たと認められない
だから出来る事のハードルを下げまくるしかない
ハードルを下げまくって、数パーセントでも出来たら認めて、出来ないことには目を向けさせない
自分を過保護なまでに甘やかさないといけない
んで、自分が死んでる間に生きてる方の自分が死んでる自分が出来ないことをやっておく
おそらく私は複数人居るから大丈夫、褒める自分と貶す自分は確実にいる
自分を運営出来る自分が全員死んでると悲惨なことになる


















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