食後とか、今あんまし寝たくないなーって時はめっちゃ眠くてすぐ寝てしまうけど、
夜に電気消してさあ寝るぞって思うと途端に眠れないの本当にやめてほしい
耳鳴りとか外で鳴る車の音とかどこかの家の犬の鳴き声とか気になりすぎてどうしようもない
結局完全に覚醒してしまって数時間眠れない
最近は寝不足の影響で現実と幻想の境目が認識できなくなりつつある、ちょっとオーバーな表現ではある
でも自分が見ている世界が本物かどうか自信がないのは本当、これ昔よく思ってたことだな、懐かしい
記憶とか過去に得た知識とかがめっちゃ頭の中でぐるぐるする
ちょっとしたきっかけがあるとそれにまつわる知識の引き出しが一斉に開いて面倒

どうでもいい話、
才能がある人とかは自分の才能に自信を持ってほしい
かわいい人はかわいいと自覚を持ってほしい
割と、自信を持つ人が煙たがられる世界だから、大っぴらに自分はすごいって言えないところあるけど
でも、自信を持つことは良いと思う
自分に出来ることがはっきり分かっているならそれに自信を持ってほしい
自分自身が「そんなことないです」とか謙遜しなきゃいけない雰囲気が苦手ってのもあるけど
謙遜は美徳であるだろうし、それがこの世の中で円滑に生きるライフハックであるってのも解る
それでも思ってないことを言うってことは嘘をついている事になるんじゃないかなって思うんだ
「ブスすぎてつらい」とか言いながらSNSに自撮り上げる人は、正直に「今日も私かわいい」って言って上げれば良いじゃん
その方が好感持てる、どこまでも個人的な意見だけど
まぁ、「自分かわいい」とか言いながら自撮りを上げれば必ず「いやお前ブスじゃん」とか言う奴が必ず現れる
そうやって自信を持っている、持とうとする人間に対して悪意を向ける人間は何がしたいんだろうな
そう思うのは個人の勝手だけど、それを言うのは違う気がする
それとは逆に、社交辞令での褒め言葉とか、正直言うと本当に嫌い
思っても無い事を言わないでほしい、思ってもいない褒め言葉しかないのなら何も言わないでほしい
言葉によるコミュニケーションは時々上っ面だけの不毛な遣り取りでしかない事もあるのではないか思う
形式だけなら無くても良いんじゃないかって思う、そんな思考だから自分はこの社会でやっていけない
礼儀作法を重んじるこの国では相手を立てるために自分を卑下する事に慣れ過ぎている
それが悪いこととは言い切れないけど、自分だけならまだしも自分の身内まで下げるのはどうかと思う
相手を立てることは必要だとは思う、だけど、人間同士の遣り取りならば対等でも良いんじゃないかな
だんだん自分が何を言いたいか解らなくなってきた感あるけど、何て言うんだろうな
誰しもが自分の存在に自信を持ってほしいし、誰しも他者を否定しない世界になってほしい
こういう性格と思考だから自分はこの社会に馴染めないし、この世界で生きるのに向いていない
自信を持って生きている人は輝いているから見ていて眩しいけど、その分憧れる
自信を持てる要素が見当たないから悩んでいるって人もいるけど、まぁ自分だけど


















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